頭の整理
こんにちは。rootsの河合です。
自分史を書きたい! でも何を書いたらいいんだろう?
最初はそう思うかもしれません。
でも、自分史を書きたいと思ったとき、頭に浮かんでいたエピソードがあるはず。
小さいとき迷子になったこととか、すごく頑張って描いたポスターが賞を取ったこととか。
自分の心の中に、印象深く残っていることです。
何もなければ、そもそも書きたいと思うこともないと思うのです。
この時、基準は「自分」の心に素直に。
人が見たらどう思うだろうとか、カッコつけようとか、は、もっと後の段階で考えます。
そして、大きな付箋を用意して。
頭に浮かんだエピソードの見出しを書いていきます。
自分でわかるならどんな形でもOK、
10枚くらいかけるといいでしょうか。
書いているうちに、あれもこれもと思い出して、何十枚にもなるかもしれません。
そして、エピソードが多い時期と少ない時期に分かれてくるかも。
いいんです、それで。
多い時期は、あなたにとっての黄金期。
さらに、その中で詳しく書きたいエピソードを選んでいきます。
付箋の見出しを見ていると、大体どんなことが書きたいか見えてくるはず。
頭の中を少し整理して、書き始めればすらすら筆も進むでしょう。
rootsをご利用いただくときは、ただだらだら話していただいても一向にかまいません。
この、頭の中の整理を、rootsが請け負います。
内容も、メリハリが効いたものがいいのか、まんべんなく網羅したいのか、どちらも大丈夫。
どんな自分史がいいか、まずはそこからでもご相談ください。


