イラスト入り自分史の魅力
こんにちは。rootsの河合です。
さて、rootsの自慢とするのが、福光文のイラストです。
このHPでもご覧いただいていますが、温かい優しい作風で、子どもの絵など描かせたらピカイチです。
実際、子育て本や産院の出した本などにも挿絵を書いており、そこに描かれた赤ちゃん、子どもは生き生きとして、彼女の技量をうかがわせました(著作権の関係でお見せできなくて残念!)。
彼女の画風が固まったのは、豊根村に来てからだと言っており、それには私も大いにうなずくところが。
私も豊根村に来てから、それまで子どもなんていらないと思っていたのが、ほしいかな、という気持ちに傾いたという経験があるものですから。
豊根村の豊かな自然が、私たちの心を優しいものにしてくれるのかと思います。
自分史を作るときイラストだといいところは、写真に撮れなかった場面でも再現することができること。
お話を聞いたときにぜひこのシーンをイラストに、というリクエストがあれば、できる限りイメージに近づくようチャレンジいたします。
イラストのシーンは、基本的にご相談で決めさせていただきたいですが、デッサン力はあるので、たいていの場面が大丈夫かと思います。
彼女も自費出版で「こもりねこ」という本を出しており、販売もしています。
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