夫が亡くなって1カ月が過ぎた。

まだ、すぐそこにいるような気がしてしまう。

思い出は尽きない。

でも、お葬式の日、夫の友人は、私の知らない夫のことをいろいろと話していた。

とても面白そうな話だった。

私の思い出と、友人たちの思い出と、まとめて形にできないだろうか。

rootsのイラスト本は、オプションで、複数の人への取材もしてくれる。

何人もの話で構成された本なら、夫の人となりの全体像が伝わるものになりそう。

夫の似顔絵を描いてもらうのも楽しみだ。