結婚式に

こんにちは。rootsの河合です。

私にはたくさんの宝物がありますが、その一つが自分の結婚式のリーフレットです。

自分で書き、市販のペーパーにプリントした簡素な冊子。

8ページに表紙がついたのみのペーパーにレイアウトして、招待客の紹介、自分たちの紹介、席順、メニューも入れています。

夫は村の人なので、近所の人を皆呼ぶしきたりがあったりして、派手な結婚式になりがちだったのですが、そこをあえて逆を行って、私たちは家族と友人のみの式を挙げたのでした。

親戚も呼ばない。

本当に来てほしいと思った人だけ呼ぶ。

そう決めると、人数もおのずと絞られ。

その一人一人の紹介文を私はリーフレットにまとめて配ったのです。

どの人もぴったり同じ文字数で書かれた紹介文は、自分の家族に友人を知ってもらうのにも役立ちましたし、友人たちもお互い隣がどんな人かわかり、話が弾むきっかけにもなりました。

結婚式って、知らない人がギュッと集まる場でもあるのですよね。

お互い探りながら会話したりして。

そんな中、このリーフレットは好評で、役に立ったと思っています。

そして、今、私の思い出のよすがとして、大いに力を発揮しています。

友人のお相手がどんな人か、結婚式に呼ばれた人は誰もが気になりますよね。

自分たちの紹介を式で配れたらいいと思うのです。

rootsの自分史本もそんな時お役に立ててもらえたら。

二人のこれまでの道のりをストーリーにして、イラストをつけてご紹介します。

どんなスタイルの本にしたいか、ご相談にお乗りしますよ。

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