手帳の文章
こんにちは。rootsの河合です。
この春から、私は豊根村から、豊橋市にある実家に住まいを移しました。
娘が豊橋の高校に入り、老いてきた父母も一緒に面倒を見るための実家住まい。
勤め先も変え、ようやく豊根より豊橋の暮らしが当たり前になってきたところです。
心が急いているときはなかなかできませんが、少し時間ができると、私は手帳に思っていることを書き綴ります。
仕事で書いている文章は後で推敲して整えますが、これはとにかく書き流すだけ。
後で読み返すと、あら、この時点でこんなこと思っていた、なんて驚くこともあって、私にとっては自分の心を知るのに一番の手段となっています。
4月からの心の動きも。
実は、私は2か月で仕事を変えました。
前の仕事を2か月それでも頑張って、どんどん自信を無くして、もうダメと思うまでの経過の心が残っていて、今の仕事に満足している状態からは、やっぱり辞めてよかったと再確認するのです。
書き流しているから、連想が働き、文章が思わぬ方向に進むことがあります。
自分が気になっていたことがこういうことなのだ、と改めて知る瞬間。
自分でカウンセリングをする効果があるかもしれませんね。
自分だけのノートを作って、ちょっと気持ちを吐き出してみる。
私にとっては一番のメンタルヘルスである気がします。

