自分史を書く前に
こんにちは。rootsの河合です。
自分史を書こうと思うときって、何か一区切りした時が多いと思うのです。
結婚とか退職とか、子育てひと段落とか。
きっと何か残しておきたいことがあって、自分史を思いついたはず。
まずは、その「何か」をしっかり意識することから、自分史づくりは始まります。
rootsでは文章は河合にお任せいただくとしても、素材がなければ書けません。
そして、その素材もテーマがあると、より魅力的な自分史になります。
子育ての話を書くなら、子どもが頑張った習い事について丁寧に書くとか。
自分と子どもの印象に残る会話を集めたりとか。
それは何でもいいのです。
そして、テーマはいくつあってもかまいません。
ただ漫然と「自分史」と考えるより、ちょっと具体的に、残したいことをイメージしてみる。
もちろん、何を書きたいかわからないときは、お話を聞きながら一緒に探るお手伝いをしますが、
簡単なメモでも作っておいていただけると、それを糸口に世界が広がっていくと思います。
rootsに自分史を頼むときは、すぐのご予約でなくてもかまいません。
何年かのちにと考えているのだけど、何をしたらいいですか?
そんな質問も歓迎しています。
自分史は、自分への贈り物。
ゆっくりじっくり楽しんで作ってもらえたらと思うのです。

