故郷への思い

こんにちは。rootsの河合です。

私は豊根村に籍を置いていますが、故郷が豊根村というわけではありません。

私が故郷と呼ぶのは豊橋市。

そして、その豊橋は、かつて出ていきたくてたまらなかった場所でした。

その私から見ると、息子や娘の豊根村を想う気持ちは驚くばかりです。

良くも悪くも想いが熱い。

息子は気の合う友達がおらず、この先帰ることはないと言っていますが、言葉の端々から愛憎半ばする感情が伝わってきます。

一方、娘は友達にも恵まれ、小学校、中学校と学校生活を謳歌。

今、豊橋の高校に通いながら、豊根村を恋い焦がれています。

かくいう私も、落ち着くのは豊橋より豊根のような気がして…。

20年住んできた豊根は、私にとっても故郷のような場所になっているのかもしれません。

人口1000人に満たない山村。

いつなくなるかわからないかも。

少しでも元気なうちに、イラストで、文章で、残しておくべきかもしれません。

覚えておきたいこと。

それを残す手段はいろいろあります。

rootsの本も、その手段の選択肢に考えてくださいね。

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